第15回日本免疫毒性学会学術大会トップページへ

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プログラム

● 主な講演等

招聘講演

“Immunotoxicology of innate immunity” (11日)

Prof. Stephen B. Pruett (ミシシッピー州立大学)


年会長講演

「遺伝子多型と抗がん剤の骨髄毒性」(11日)

澤田純一 (国立医薬品食品衛生研究所)


教育講演

「環境化学物質のイムノトキシコゲノミクス」(12日)

野原恵子 (国立環境研究所)


シンポジウム1

「ナノ粒子の生体影響」(11日)
 (オーガナイザー 大槻、平野、藤巻)


シンポジウム2

「腸管免疫系とその調節」(12日)
 (オーガナイザー 手島、金沢)


ワークショップ

「医薬品の副次的免疫調節作用とアレルゲン性を考える」(12日)
 (オーガナイザー 筒井、久田)

ランチョンセミナー1 (11日、瑞雲)

ランチョンセミナー2 (12日、瑞雲)

懇親会 (11日、蓬莱)


● 日程表

9月11日(木) (第1日目)
9:00 受付開始
10:00 開会挨拶
10:05-10:45 年会長講演「遺伝子多型と抗がん剤の骨髄毒性」 (国立医薬品食品衛生研究所 澤田純一)
10:50-11:35 一般演題(O-01〜O-03)
11:40-12:20 総会
12:30-13:15 ランチョンセミナー (チャールス リバー ラボラトリーズ)
13:25-14:55 一般演題(O-04〜O-09)
15:00-17:00 シンポジウム「ナノ粒子の生体影響」
  (1). 産業用ナノ物質の健康影響評価について (広瀬 明彦 国立医薬品食品衛生研究所)
  (2) ナノ粒子のキャラクタリゼーションとラット肺における生体影響 (大神 明 産業医科大学 産業生態科学研究所))
  (3) ナノ粒子が呼吸器・血管系の脆弱状態へ及ぼす複合影響 (井上 健一郎、柳澤 利枝、小池 英子、高野 裕久 国立環境研究所)
  (4) ナノ粒子の皮膚暴露・皮膚浸透の可能性を考える (杉林 堅次 城西大学 薬学部)
17:05-18:05 招聘講演 “Immunotoxicology of innnate immunity” (Prof. S. B. Pruett, Mississippi State Univ.)
18:30-20:30 懇親会(2階蓬莱)
   
9月12日(金) (第2日目)
8:40 受付開始
9:10-11:35 一般演題(O-10〜O-12)
10:00-12:00 シンポジウム「腸管免疫系とその調節」
  (1) レチノイドによる腸管免疫の制御 (岩田 誠 徳島文理大学 香川薬学部)
  (2) 腸管免疫を介したアレルギー -マウスの食物アレルギーモデルの確立- (新藤 智子 食品薬品安全センター 秦野研究所)
  (3) プロバイオティクス乳酸菌によるマクロファージの機能制御と免疫調節作用 (志田 寛 ヤクルト本社・中央研究所)
  (4) Mucosal immune dysfunction by the trichothecene mycotoxins (Prof. J. J. Pestka, Michigan State Univ.)
12:10-12:55 ランチョンセミナー (ハンティンドン ライフサイエンス)
13:05-13:50 一般演題(O-13〜O-15)
13:55-14:35 ポスター討論(P-01〜P-17)
14:40-15:25 教育講演「環境化学物質のイムノトキシコゲノミクス」 (国立環境研究所 野原恵子)
15:30-17:30 ワークショップ「医薬品の副次的免疫調節作用とアレルゲン性を考える」
  (1) PPARアゴニストの免疫調節作用 (秋田大学医学部 植木 重治)
  (2) ドパミンの免疫調節作用 (産業医科大学 中野 和久)
  (3) 非RIによるLLNA法のバリデーション -試験概要- (国立医薬品食品衛生研究所 小島 肇)
  (4) 非RIによるLLNA法のバリデーション -データ解析- (京都大学大学院 大森 崇)
  (5) ICCVAM LLNA peer review 報告 (旭川医科大学 吉田 貴彦)
17:30-17:35 年会賞等受賞式
17:33-17:40 閉会の挨拶

● 一般演題プログラム

口頭発表プログラム(PDF)

ポスター発表プログラム(PDF)


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